2007年11月19日

武運拙(つたな)く討死にせねば

皇国の守護者、最終巻読了。

惜しすぎる、というのが感想です。
これから、これからが本番だったと言うのに。

いや、個人的に佐脇俊兼や丸枝中尉がお気に入りだからという訳だけではなく、これから戦争は更に激しく容赦がなくなり、それ故に悲劇も喜劇も含めた様々なスケールの物語が幾つも語られ続けたというのに。

まあ、言っても詮無いことですので最終巻の見所を探しますと、やはり個人的には、原作ではたった一行で片付けられた野戦陣地の兵藤、妹尾両少尉率いる部隊の壮絶極まりない最期。それと、新堂で遊ぶ美姫ユーリアの子供っぽい表情と態度でしょうか。

あと、後書き漫画のアレはきっと冴香なんだろうな。そうだとしたら想像していたより髪が長かったです。

posted by たかあき at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本、漫画、映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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